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How do you like 18トリソミー?

妊娠8ヶ月で18トリソミーと診断されました。同じ境遇の人、18トリソミーを知らない人、との交流の場に。そんなブログです。

20120608 トシ

朝がきました。
どんな事が起ころうとも、
時間というのは
止まる事なく流れるんだと
改めて思いました。

廊下からは時々、
赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。
「Jrが泣いている」
と何度も錯覚してしまいました。
入院中、妻と聞こえた泣き声についての話はしませんでした。

妻を1人にはさせたくなかったのですが、
明日1日だけJrが家にきます。
親として、
できる限りの事をしてJrを迎えたいと思い帰宅しました。

3人で過ごす部屋を掃除しました。

Jrを乗せる愛車を洗車しました。

みいさんにドライアイスを買っといて欲しいと頼みました。
ただ、今思えば、甥を冷やすために
ドライアイスを買ってくれた、みいさんの気持ち、
頼んだ身ですが、とても辛い事を頼んでしまったと思いました。
ドライアイスはいくら冷やしても気化して無くなってしまいます。
近所で売っているところを調べ
何度も買いに行ってくれたみいさん、本当に感謝しています。

12:00に帰宅し、
14:00には病院に行こうと、
部屋を出ようとした時、
嫌な予感がしました。
この日はとても蒸し暑く、汗ばんでいました。

エアコンの試運転をしておこう・・・

エアコンのスイッチを入れてみたところ、
冷たい風が全く出ません。壊れていました。
そこで頼らせていただいたのが、
先日ブログでも書かせていただいた
邦さんでした。
邦さんははじめ理由も聞かず、
時期はずれなエアコンの修理依頼に対し
やっていた他の仕事もきりあげて来てくれました。
淡々と作業をしてくれていましたが、
症状はすごく厄介な感じで、
正直新しいのに変えた方が早い事は素人の僕でもわかりました。
新しく変えるにしても今日は間に合わない、
正直僕はあきらめてました。
ただ、Jrと明日1日過ごすため・・・
という修理依頼の理由を話すと

絶対直してやる

と、
18:00
本当に、技術と「気持ち」で直してくれました。
本当に嬉しかったです。

19:00
病院に戻ると妻の夕飯は終わっていました。
出産後、
退院前日の夕食はとても豪華とよく話をききますが、
この夜も今までと変わらない病院食がでたそうです。
確かに、お祝いという気分にはなれませんが、
分娩をしたという事に関しては、
他のお母さん方と変わらないと思います。
少しくらいご褒美があってもいいのにと思いました。

20:30
親と電話しました。
お世話になっているお寺さんで、火葬した後、
お経をあげていただける事になったよという内容でした。
納骨はせず、
私たちなりの「供養」と「生き方」を
尊重してくれるという話でした。
私たちの想い(わがまま)と先人達が培ってきたものを
うまくつなげてくれた自分の親に、
心から感謝します。

21:30
この夜も消灯後、Jrに会いました。

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  1. 2012/06/30(土) 22:30:55|
  2. ブログで一番伝えたい事
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持っていけるもの

6月7日、
人生で一番辛く壮絶な日を
綴り終えたのですが、
「いろんな意味」で
続きを綴れないでいます。

昨日読んだ本(漫画ですが)にこんな事が書いてありました。

『どんなにお金を持っていても
立派な家や車を持っていても
死ぬ時は持っていけない。
死ぬ時持っていけるのは
思い出だけだ』

どっかで聞いた事ある感じですが、読んでいてハッとしました。

Jrとの事全ては、
誰になんと思われようとも、
自分の『大切な思い出』です。

週末にゆっくり、
『大切な思い出』の続きを
綴っていこうと思いました。

そしてベルメールさん、
これからも
『大切な思い出』と
『楽しい思い出』を
いっぱいつくろう!!。

20120628トシ

  1. 2012/06/28(木) 23:54:36|
  2. ベル夫の巣
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さむこりんさんありがとう

今日は、
感謝を綴ります。

なんて声をかけていいのか・・・
言葉が見つからないと
言って下さいました。

いえいえ、
こちらこそ感謝の言葉が
見つかりません。

さむこりんさん
ありがとうございます。

皆様
本当にありがとうございます。

20120626トシ

DSCN3702.jpg
  1. 2012/06/26(火) 00:08:21|
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20120607 Jrとの対面 トシ

14:30~

妻と病室へ戻ってきてから

Jrと初めて対面した。

Jr・・・

1060g 35.5cm。

Jrは、病院で用意してくれた、白い帽子をかぶり、白い服を着ていた。

とても可愛かった。

体はとても綺麗だった。

奇形などどこにも無かった。

手足が長かったのが印象的だった。

手足の長さは、お父さん譲りだね、妻に言われてとても嬉しかった。

抱っこした。

Jrは壊れてしまいそうだった。

心臓が止まってから、時間が経ってしまっている。

抱っこできるのは、今日が最後かもしれない。

2人とも思った。

大事に大事に、抱っこした。

我が息子は、宇宙一可愛かった。

結局、僕は親バカでした。

21:30~

消灯であったが、看護師にJrに会わせて欲しいと頼む。

もちろん快く応じてくれた。

2回目の対面。

Jrは病院で用意してくれた青い箱に入っていた。

冷蔵庫入っていた箱はとても冷たかった。

2回目のこの時、

Jrは既に抱っこできる状態ではなかった。

病室をできる限りエアコンで冷やし、

Jrの寝顔を2人でずっと見ていた。

人生で一番辛い日が終わった。



  1. 2012/06/24(日) 22:59:51|
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20120607PM~ トシ

15:00~
本当ならば、ずっと妻のそばにいたいし、いなくてはいけないのであるが、
死産の場合
死亡診断書を市役所に届けなくてはならなくて・・・
火葬の予約もする必要があって・・・
とりあえず早めに手続きを進める事で、
自分達が「納得いく時間」をこれから過ごせるように、
妻を病室で寝かせ、病院から車で40分かかる、沼津市役所に向かう。

~自分の子の死亡診断書を届出する~

という事程、悲しい事はない、
と思いながら運転してたと思います。

15:40~
市役所につくと信じられない一言を言われた。
「書類が間違っているので、病院へ戻って訂正してきて下さい。」
書類が間違っている事にも驚いたが、
一番驚いたのは、死亡診断書を提出している自分に対しての、
心無い対応であった。

すごく頭きた。
「なんだその対応は」怒号を響かせる。

~ここにいる奴、殺せるだけ殺してJrのところへ送ろう~

自分の狂気に気づき、市役所職員が真っ青になる、逃げる。
周りの視線にふと我に戻る。そんな事してもJrは喜ばない。

病院に戻る。
病院につくと書類を書いた看護師と婦長が
すごくあやまってきた。

もうどうでもいいよ。

17:00~
市役所に再び到着。
この時点で妻の退院の日が9日と決定していたので、
10日の日曜日11:00に斎場を予約する。
沼津市民の場合、火葬料は無料である。
市民税払っているんだから当然かと思う。
死胎火葬許可証を発行してもらう。

18:00~
シャワーをあびるため一度家に帰る。
親に火葬の日を電話する。
「お寺さんはどうする?」親父に言われる。
「自分達なりの供養をするからいい」と言う。
「お経もあげないのか、そういうわけにはいかないだろ」親父に言われる。
「いずれにしても、津波がきたらすぐ流されるお墓に今はいれるつもりは無い」と言う。

自分も親も初めての事である。
どうするべきかなんて誰も教えてくれない。
ただ絶対調べなくてはいけない事があって、
それは退院してからの1日、Jrの保管方法である。
大抵死産した場合、病院を退院したら、
そのまま斎場へ行き火葬というのがほとんどみたいだが、
自分達はどうしても家で一日一緒に過ごしたかった。

19:00~
親が以前お世話になった平安葬祭に相談に行く。
葬祭に着くまで、
診断書の間違えの件、市役所の対応のせいで、自分は沈んでいた。
どうせ平安葬祭も葬儀をやらない、金にならないとわかれば、
適当な対応しかしないんだろう・・・くらいにしか思っていなかった。

平安葬祭の人は違った。
自分の気持ちをわかってくれていた。
お葬式をやらなくてはいけない、お墓にいれなくてはいけない
という法律はない。大切なのはお気持ちです。
お経だけあげるにしても、火葬前にあげなくてはいけないとか、
火葬後にあげなくてはいけないとかも無い。
ただ、いずれお墓に入る(お世話になる?)のであれば、
檀家としてお寺さんに筋を通す必要があるのではと言われた。
そのとおりだと納得できた。
また、自分で火葬の予約までした事を褒めて(表現がおかしいが)くれた。

まだ36週のJr、お腹の中で死んで1週間程たっているJr、
送り人としても何もする事はできないようだ。
自分も考えていた、ドライアイスで冷やしてあげる事しかできないと
教えてくれた。ドライアイスもくれた。
ただドライアイスは気化してしまうので、また別で(平安葬祭で買うと高いため)
買って下さいと言ってくれた。

この時、平安葬祭の人にいろんな意味で、自分は救われました。
そして自分のまわりには、一緒に悲しんでくれる、家族、仲間が沢山いるから、
その反面、市役所職員や看護師のような愚か者はいてもしょうがないな、
と気づく事ができました。

  1. 2012/06/24(日) 11:46:40|
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きっと

きっと、少しづつ時間が流れているんだろうけど、
私の心はまだ止まったままで、
あの日から今日までにいろんな事が頭の中をぐるぐる回ってるけど
心の中は、あなたのことでいつもいっぱい。
いつか、この辛い出来事を、同じように苦しむ人がいたとしたら
少しでも力になれるように、しっかり伝えていきたいと思ってる。
でも今はただ止まったままのあの日の事をほんの少しだけ書いておきたい。

あなたの体がお空に行ってしまってから1週間、
早いのか、おそいのかもわからない。
私の心は空っぽになってしまった。
ウソだとしか思えない。
だけどもう、お腹もふくらんでない。妊娠の症状も全て消えて
おっぱいを止める薬まで出た。
お母さんになれなかったんだね、私。
ごめんね。本当にごめんね。
あなたを一人で死なせてしまった。
あなたがお腹から出てきて、初めて会えた時、
どれほど大切なものを失ってしまったかわかったよ。
何もしてあげられなくて、本当に悔しかった。悲しかった。
小さい箱に入ったあなたと、長く一緒にもいられない。
あなたの体を冷やさないといけないから。
夜だって一緒に眠る事もできない。
廊下から他の赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる。
だけど、私はあなたを一人ぼっちで冷蔵室にいさせなきゃならない
あなたを一人ぼっちにした私を許さないでほしい。
だけど、愛しくて愛しくてしかたなくて、
ずっと 抱っこしたい抱っこしたい抱っこしたいって
心の中で叫んでた。
悲しい夜だった。
あなたに会えた4日間のうち一緒にいられたのは本当に短い時間
だったけど、何よりも深くて大切な時間だった。
その時間が今、私の中で強く流れている。

あなたは私にこんなにも大きな愛を教えてくれた。
私が感じているあなたへの想いが
きっと今まで知らなかった 母親 という気持ちなのかな?
心は、あなたのママになれたのかな?
あなたを守れなかったけど、あなたの事が大好きなんだ
守れなかったけど、だけどずっとずっと守り続けたい。
私が生きている限りあなたのママでいられるのなら
生きて生きて、ずっとあなたを想い、愛し続けて生きていくよ。
だからいつか、あなたの所へ行けますように。
あなたをたくさんたくさん抱っこできますように。

20120618 み
  1. 2012/06/18(月) 23:39:33|
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20120607AM~ トシ 

5:00~
妻の呼吸が荒くなっている事に気づき目が覚める。
「いつから」と問うと「今さっき」との事。
人工的に子宮口を広げている妻は昨日より痛み止めの薬の使用が可能であったが、
妻は薬を使用していなかった。
「先生呼んで薬の相談する?」と聞くも「今はいらない」と、本当に我慢強い。
自分は腰を擦ってあげる事しかできない。
7:00過ぎ~
看護師が来たため症状を相談。
呼ばれた当直の先生より、
もう少ししたら処置(ラミナリア入れ替え)をするため、
痛み止めはその時使用しましょうとの話をされる。
昨日はいつでもいいと言っていたのに話が違う。
8:00過ぎ~
痛みが約5分の間隔をおいて襲っている。
看護師を呼び「陣痛では?」と問う。
とりあえず診察をとの事で、妻は車椅子で診察室へ。


予定されていた診療計画とはあきらかに様子が違う・・・


少しすると担当の先生がくる。
「子宮口が2~3cm開いていて、陣痛もきてますので、
このまま陣痛室で頑張ってもらい、分娩に入ります。
ご主人付き添いをお願いします」と言われる。
急展開ではあったが動揺はなかった。
9:00過ぎ~
携帯、ipod、ポカリスエット、ワンピースのタオル、財布、
必要な物を全部もって陣痛室へ。
陣痛?が始まった時間から考えると、
「夕方」くらいかなと少し思う。
自分は腰をさすってあげること、
過呼吸防止のため、吐く事を意識した呼吸を一緒にやってあげる事しかできない。
10:00過ぎ~
痛みは酷くなる。痛みが襲う間隔も狭くなる。
看護師が時々様子を見にくる。破水等の様子は無いとの事。
11:00~
時間を妻に伝える。
ひたすら腰をさすり、一緒に呼吸する。
ただただ、妻を痛みから解放してあげてくれと懇願するしかできない。
ずっと「負けちゃいかんよ」
と言っていた気がする。
それは妻だけでなく、自分にも言っていたと思う。
これから起きる事に「負けちゃいかんよ」と。
時々看護師はくるものの、特に次への動きはない。

12:00~
陣痛室からは悲鳴しか聞こえなくなっていた。
看護師が1人付く。
もっと看護師を呼んだ方がいいのかなと思った瞬間、

破水、

赤ちゃんが出そう、

緊急ベルが鳴り響く、

先生、看護師、10人くらいが駆けつける、

妻の悲鳴、もう妻は歩いて分娩室に行ける状態ではない、

「ご主人いますから、大丈夫ですよ!」先生が叫ぶ、

妻の悲鳴、分娩台に運ばれる、

「ご主人もどうぞ!」先生に呼ばれる。

妻の手を握る、

赤ちゃんでましたよ!、

胎盤もきれいにでましたよ!、

エコーで確認しますね、

除去術は必要ないと思います、


涙が出てきた。
それはJrと妻が起こした奇跡に気づいたから・・・。

心臓が止まっているJr、
でも促進剤を使わず陣痛を起こし、
お母さんと一緒に頑張って、
短時間で出てきてくれた、
子宮の胎盤等を全部もって・・・

「Jrが全部もって出てきてくれたね、
お母さんの事守るために、
早く出てきてくれたんだね」

分娩室で2人で泣いた。

12:07 子宮内胎児死亡と診断される。

  1. 2012/06/17(日) 23:09:08|
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20120606 トシ

午後14時にS県I市J病院にて入院受付を済ませる。
個室に入院。
看護師が今後の入院診療計画の説明にくる。
入院診療計画は、
本日、子宮口を広げる処置を夕方行い、
翌日、朝夕も同様の処置を行い、7~8cmの開口を目指す
翌々日、朝分娩室にて促進剤投与、
分娩後、麻酔を実施し子宮内容除去術、夕方より子宮収縮剤を内服、
後2日間そのまま入院にて安静
というものでした。

私としては、
まず4月に検査入院した際、点滴の注射をした新米先生(医師)?が
とても下手くそだった事、なかなか針が入らず、
3人も変わったあげく妻の腕に大きな傷を残した事、
正直看護師の方が上手と貴女だってわかっているはずだから、
新米先生には絶対注射はさせるな!とお願い、
看護師さん曰く、4月は大学病院特有の新人研修があり、
やはり新米先生が行なったようである、
新米には触らせないと約束していただく。
そして、自分も退院まで付き添わせていただく旨を伝える。
断られても、シカトして居座るつもりだったが、
簡易ベット1日250円で貸していただく。
今から起こる事はとても壮絶な事である、
産婦人科病棟であっても全て付き添い了承も当然か、
と思い直す。
せめて妻の大切な時間、ワンピース放映の時間には
処置が終わりベットの上で休ませたい旨も伝え、了解を得る。

16:30~
家でシャワーを浴びてきたため、
処置前のシャワーはなし。 
診察室にてラミナリア挿入、
妻は車椅子で病室に戻ってくる。
とても痛そうだが、妻は本当に我慢強い。
ワンピースも無事見終わり、
わざととしか思えない病院の不味い夕食を食べる。
痛みはだんだん大きくなっているようであるが、
妻は弱音を絶対に吐かない。
21:30~
消灯だが、眠れるわけもなく、
病室の天井やスマホの画面を見ながら2人で話す。
せめて妻の寝息が聞こえてから寝ようと思っていたのだが、
不覚にも私が先に寝てしまった。
情けない。      

  1. 2012/06/14(木) 22:22:12|
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壮絶、悲劇を綴るにあたり

絶対にしてはいけない体験、
2度と同じ思いはしたくない体験をした私たち、
ただ、Jrがいたという事実は、
そんな言葉だけでは綴る事はできません。
壮絶、悲劇、の中にも、
奇跡だったり笑顔はありました。
「それら」を知っていただく事で、
読んでいただいた方が
例えば、

喧嘩してた夫に朝おはようと言えたり・・・

ぎこちなかった恋人と仲良くできたり・・・

大変な子育ての日々に喜びを感じたり・・・

病、障害、辛い過去を背負っていても
今生きている事の「凄さ」「大切さ」に気づいたりと、

あたりまえの時間に「そんな気分」になれたら・・・

また、同じ境遇の方の1つの指標になれたら・・・
(誰にも同じ事は起こって欲しくないですが)

Jrはちょっと照れ笑いして、
でもテンションはグッと上がって、
母譲りのヘッドスピンが
今日の練習でもうまくキマルと思います。


ここからがこのブログで一番伝えたい事です。


ベルメール夫妻より
DSCN3675.jpg
  1. 2012/06/14(木) 22:19:53|
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邦さん

邦さんありがとう。
Jrが家に帰ってくる前の日、
急な呼び出しにかかわらず、
やっていた仕事もきりあげて、
新しい物に取り替えた方が全然はやいのに、
エアコン直してくれて
本当にありがとうございました。
おかげでJrは
安らかに家で過ごせました。

Jr・・・
心で仕事をする男って
マジかっこいいね!。
父さんも
そんな男を目指すよ。
20120609トシ
(Jrが帰ってきた日)
  1. 2012/06/12(火) 23:56:13|
  2. ベル夫の巣
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Tシャツと千羽鶴

先週の月曜日、
検査に行く前の日、
ベルメールさんに
「Tシャツやるから頑張れ!」と
Tシャツを届けてくれた、のりさん。
妻とJr、
のりさんのTシャツ着て本当に頑張りました。
のりさんに18トリソミーの事を言った時、
「お前の分身なんだ、大地を踏ませろよ、お天道様を見せてやれよ」
と言われた事が本当に嬉しかった。
Jrが空に行く日の朝、
ベランダで3人で太陽を見る事ができました。
本当にありがとうございます。
DSCN3639.jpg

YYJの皆様へ
沢山のメッセージ、願い、祈りを
おうちに届けてくれて、
本当にありがとうございました。
おかげで無事
退院できました。
いつの日かJrのいるおうちに、
またピザ食べに来てね。

DSCN3640.jpg

Jr・・・
そういえば、YYJのJって
Jrだったね、
たまに一緒に踊らせてもらおうね。
20120612トシ

  1. 2012/06/12(火) 13:00:28|
  2. ありがとうをここに・・・
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家族の皆様へ

今回、
家族のありがたさを
本当に感じました。
優しく支えてくださり、
本当にありがとうございます。

特に
海の方の、おじいちゃん、おばあちゃん、
本当にありがとう。
Jrが家に帰ってくる時のために、
家の花壇を綺麗にしてくれたね。
他にも数えきれない優しさをくれました。

Jr、2人は写真撮ったり絵が書くのが好きだから、
2人がおでかけした先で、
虹でも出しておくれよ。
2人の血を引くJrのことだ、
粋な演出は得意だもんね。
DSCN3691.jpg


そして、
みい叔母さん。
自分の時間を全て犠牲にして、
ずっとそばにいてくれて、
本当にありがとうございます。

Jr、みい叔母さんの写真すごいね。
みい叔母さんは、
世界を股にかける人だから、
これからもいろんな所行くと思うけど、
無事に過ごせるよう、
いつも見守ってあげてね。
2010_0906_143907-DSCN3300[1]

心より感謝をこめて
20120611トシ

  1. 2012/06/11(月) 20:49:19|
  2. ありがとうをここに・・・
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空へ

まず、
妻ベルメールさんの体は無事です。
心配していただいた皆様、ありがとうございます。
傍にいてくれた家族の皆様、ありがとうございます。

20120607 PM00:05
Jrはお腹から出てきてくれました。
『36週と1日目』でした。

そして
20120610 
Jrの「体」を無事
お空にかえす事ができました。

Jrがお腹から出てきてくれた夜、
これからどう生きていこうかと、
2人で眠れずにいたのですが、
18トリソミーを知った日から、
楽しく生きていこうと決めていた私たち、
ほんの少しですが、
「どう楽しく生きていこうか」とも考える事ができました。
気持ちの面だけかもしれませんが、
そういった意味で、
医学の常識は変えたと思います。

壮絶な体験であり、
同じ思いは2度としたくないですし、
誰にもして欲しくないのですが、
壮絶の中にも、
医学の常識を変えた事、
他にもあります。
少しずつ、
今後もブログに綴っていきたいと思います。


ベルメールさん、
そしてJr、
本当に本当に頑張りました。

ただ、
すごく頑張った分、
傷はすごく「深い」です。
ゆっくり、
ゆっくり、
今はただ、
本当に、ゆっくりさせたいと思います。

皆様、優しく見守っていただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします。


Jr・・・
今日は晴れたね、
お前はお父さんと同じ
晴れ男だね。
お空は気持ちぃかな?。

20120610トシ
DSCN3683.jpg
  1. 2012/06/10(日) 21:05:15|
  2. 妊娠日記
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2012年6月5日

Jr・・・ごめんね。

国語の勉強あまりしてなかったから、

どう綴ればいいかわからなくて。

下手くそな文章だけど、許しておくれ。


2012年6月5日


『35週と6日目』の検診にて

Jrの心臓が動いていない事が

確認されました。

大きな希望を描いていただけに

自分の心が張り裂けてしまいましたが、

私たち3人には、

まだまだ、

やるべき事があります。

やるべき事をしっかりやろうと思います。

そして自分は全力で妻をサポートします。

支えてくれた皆様、

ありがとうございます。

落ち着きましたら、

ご報告します。

今後ともよろしくお願いします。

20120606トシ




  1. 2012/06/06(水) 11:09:08|
  2. 妊娠日記
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メール

今日はもう一つ・・・
18トリソミーの会のあるママ様から
メールをいただきました。
先日、大変ご無礼と思いながら、
こちらから一方的に質問メールを送ってしまったのにもかかわらず、
大変勉強になることを
詳しく教えていただきました。

いろいろと教えていただき、
本当にありがとうございました。

ふと思うのですが、
いただいたメール、
文章がとても綺麗です。
文章が綺麗で、
それでいて
言葉の一つ一つが
とても重みがあるので、
内容はわかりやすく
そして感動をいただきます。

Jr・・・
お前の父さんと母さん、
国語の勉強を、
いや勉強全般を、
ちゃんとやってこなくてごめんよ。

今から頑張るから。
20120603トシ
  1. 2012/06/04(月) 23:55:02|
  2. ベル夫の巣
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電話

今日は18トリソミーの会のあるパパ様と
電話にてお話させていただきました。

初めて話した方なのに、
こちらの気持ちが全てわかっていただける、
相手の思いが全て伝わってくる、
18トリソミーには
そんな不思議な力があると思います。

電話では18トリソミーの子の父親として
大切な事を教えていただきました。
その方のお話は、
一つ一つの言葉に重みがありました。
そして自分の進むべき道を
気づかさせていただけたと思います。

いろいろと話をさせていただき
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

Jr・・・
素晴らしい出会いを
ありがとね。
20120603トシ

  1. 2012/06/04(月) 23:36:57|
  2. ベル夫の巣
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猛勉強

昨日は、病院でやっている母親学級へ行って猛勉強しました。
おかげさまで疲れはて、夜は早く眠りにつく事ができました(^^)
このところ、以前よりも呼吸も楽になってだいぶ眠れるようになってきました!
昨日勉強した感じでは、本当に体が出産に近づいている感じで
35週を過ぎてから出産までに起こる症状 のほとんどがあてはまります。
体は出産に向けて着々と準備していってるようです。

昨日猛勉強したのは、出産の流れです。
陣痛がはじまって陣痛室に入ってから産まれるまでのDVDもみました。
壮絶でしたが、 何としても無事に出さなくては! と思い
真剣に勉強いたしました。

あとは早産にならないように気をつけなくては!
呼吸法を練習しながら、ラスト1ヶ月頑張ろう!!
20120603 み
  1. 2012/06/03(日) 12:02:41|
  2. 母ベルメール
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カンガルークラス

『35週と3日目』の今日は、
病院で「妊娠後期について」と
「分娩」「育児について」
の勉強をしてきました。
いわゆる正期産とは
37週0日目~41週6日目までです。
Jrを少しでも成熟させるためには、
40週以上はお腹にいてもらいたい、
親の私たちの願いでもあり、
先生も同じ考えでいます。

ベルメールさんの状態ですが
腿のつけねが痛かったり、
腰痛があったり、
胎動があまり感じなくなったりと、
まさに妊娠後期の症状に
全てあてはまっています。

大変喜ばしい事なのですが、
いつ産まれてもおかしくない
状況になりつつあります。

Jr・・・
まだまだ産まれてはだめだよ。
あわてず、
ゆっくり生きていこうね。

ベルメールさん
どうか安静にね。
20120602トシ
  1. 2012/06/02(土) 23:46:04|
  2. 妊娠日記
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お手紙

今日、私が以前働いていた所の仲間からお手紙が届きました。
いつも私たちを気にかけていてくれて、優しく
励ましの言葉をかけてくれます。
そして、Jrが産まれてくる日を楽しみに待ってくれています。
あと1ヶ月ちょっと、お腹の中で大事に大事に育て
そしてきっと
「無事に産まれてきたよ」という報告ができるように
努力と安静で頑張ります(*^▽^*)
あたたかいメッセージ本当にありがとう(#^.^#)
20120601 み

DSCN3620.jpg
  1. 2012/06/01(金) 23:52:48|
  2. ありがとうをここに・・・
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プロフィール

ベル夫

Author:ベル夫
ベルメール夫妻です。
ブレイクダンス好き。
エスニック好き。
ワンピース好き。
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